心に寄り添う存在を
かたちに

オリエント工業の歴史


東京都台東区の上野で創業。当時粗悪だったダッチワイフを改良し、オリエント工業の記念すべき第1号製品の「微笑」を世に出した。


外見の美しさと機能性で大きな進化を遂げる。素材も空気式からラテックス、ソフトビニールへと変わり、骨格関節が導入された。


初の全身シリコン一体型で、即日完売の大ヒットを記録。よりリアルで人肌に近い感触のシリコン製へと進化した。


理想の女性の完成形「アンジェ」、かわいらしさの最高傑作「ジュエル」、オリエント工業の代表的製品が続々誕生。


2024年に閉業を発表、だが技術と想いが受け継がれ、再び歩みを始めた。Made in Japanの品質と美意識を世界へ。オリエントの新しい挑戦が始まる。

オリエント工業の真髄
―かたちに込めた、哲学と美意識―

造形

思いを込め表情を刻む、理想よりも調和を保ち、多くの人の心に刺さるバランスを追及

素材

液体から肉体へと、皮膚の薄皮一枚から体毛の一本ずつまで、最適な素材を厳選

構造

魂が宿るポージングが可能な構造。愛でるうえでポーズは大切、生きてるように見え、指先でも繊細な感情を表現できる、心を体で表現できる構造を追及

メイク

表情は見る人によりさまざま、だからあえて想像の余地を残す、人間のメイクとは真逆でいかにファンタジーの部分を残すかが職人の腕の見せどころ

代表メッセージ

伝統を受け継ぎ、新たな未来へ。

1977年の創業以来、オリエント工業が目指してきたのは、
人の心に寄り添い、“心のやすらぎ”をかたちにすることでした。
単なる性処理のためのダッチワイフではなく、
そばに寄り添い、心を和ませる「愛人形」をつくる。
その想いを大切に、私たちはものづくりを続けてきました。

受け継がれてきた思想と技術を大切にしながら、
新たな技術と表現に挑戦し、
これからも“心のやすらぎ”を世界へ届けてまいります。

岡本 祐也

OKAMOTO YUYA

代表取締役社長
PRESIDENT

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